名古屋市上下水道局

令和(下水道)

令和2(2020)年11月 空見スラッジリサイクルセンターの下水汚泥固形燃料化施設が稼働

空見スラッジリサイクルセンターの全景
空見スラッジリサイクルセンター

平成25(2013)年の空見スラッジリサイクルセンター稼働以降、汚泥は空見・山崎・柴田の3か所の汚泥処理場に集約し処理していますが、山崎汚泥処理場の老朽化が進んでいるため、その代替施設として、空見スラッジリサイクルセンター第2期事業(下水汚泥固形燃料化施設・焼却施設)の整備を進めています。
このうち下水汚泥固形燃料化施設は、当局初のDBO方式を採用し、令和2年11月に稼働しました。
下水汚泥固形燃料化施設は、汚泥から石炭等の代替燃料に有効利用できる固形燃料を製造する施設です。
※DBO方式とは、民間事業者がDesign(設計)、Build(建設)、Operate(運営・維持管理)を一括して行う事業方式です。
民間事業者の創意工夫やノウハウを活用することにより、安定的、効率的に事業を進めることができます。

空見スラッジリサイクルセンターの固形燃料化施設
下水汚泥固形燃料化施設

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