名古屋市上下水道局

単価契約工事における工事成績の一般競争入札などへの参加資格要件を設定します。(令和6年4月1日更新)

趣旨

名古屋市上下水道局では、現在、一般競争入札などにおける参加資格として入札参加者の施工実績などを求めております。平成26年度から評定する単価契約工事の工事成績評定について、評定点の積極的な活用として、競争入札参加資格の条件に追加し、工事成績評定制度の更なる活用をはかります。

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平成26年度以降に契約した評定対象である単価契約工事(配水管移設工事等、下水道整備工事、管路センター管内下水道築造工事等、上下水道取付管工事、下水本管部分補修工事、道路掘削跡復旧工事)で、工事成績評定点が65点未満の工事については、施工実績および配置予定技術者の施工経験として認めません。

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平成26年度以降に契約した評定対象である単価契約工事(配水管移設工事等、下水道整備工事、管路センター管内下水道築造工事等、上下水道取付管工事、下水本管部分補修工事、道路掘削跡復旧工事)において、60点未満の工事成績評定点の通知を受けた場合には、当該通知を受けた日の翌日から2か月間は、上下水道局発注工事の一般競争入札に参加できません。ただし、公衆災害などにより指名停止を受けたことにより、工事成績評定点が減点された場合は、適用除外します。

名古屋市上下水道局発注工事において、原則、前年度および前々年度に引き渡した工事を対象として、工事目的物の引渡し(注1)の実績が2件以上あり、当該工事の工事成績評定点(注2)の平均65点未満である場合は入札に参加できません。
(注1)総価契約工事は最終契約額が500万円以上の元請工事の引渡しに限ります。入札対象工事と同一の認定業種に限ります。
(注2)共同企業体で受注した場合は、代表構成員としての成績のみ認めるものとします。

(注)期間評価制度については、令和6年3月31日をもって廃止します。