名古屋市上下水道局

春日井浄水場

春日井浄水場  春日井浄水場(沈澱池) 

 春日井浄水場は、本市で3番目に建設された浄水場で、昭和42年(1967年)に建設工事に着手し、昭和44年(1969年9月)4月からは給水能力19.5万立方メートルの浄水場として給水を開始しました。その後、順次施設が完成し、昭和47年(1972年)4月からは給水能力を1日あたり39万立方メートルを確保できるようになり、本格稼働を開始しました。
 昭和47年度から始まった拡張事業により水需要にあわせた施設能力の増強が行われ、現在では、本市最大の給水能力(1日あたり59万立方メートル)を持つ浄水場になりました。

 犬山取水場で取水された水は、自然流下またはポンプの力により春日井浄水場へ送られます。春日井浄水場は着水から浄水までの浄水処理や、送配水に関する維持管理の作業を効率化して集中的に管理する施設となっています。 春日井浄水場で作られた水道水は、志段味配水場、猪高配水場、鳴海配水場及び瑞穂配水場へ送られ、そこから名古屋市内東部地域へ給水しています。また、市内北部の一部地域には、配水場を経ずに直接給水をしています。

所在地 愛知県春日井市鷹来町4957番地
配水区域 瑞穂・緑・守山・緑・名東・天白の各区の全域、
千種・北・西・昭和・熱田・南の各区の一部
浄水方式 急速ろ過方式
給水能力 1日あたり59万立方メートル
水源 木曽川表流水
通水開始 昭和44年(1969年)4月
着水井 2池
凝集沈澱池 11池
ろ過池 36池
配水池 3池


◆施設見学の予約について

 「浄水場見学のご案内」のページをご覧ください。


◆アクセス

  • 名鉄バス
「春日井市民病院」下車 徒歩10分

春日井浄水場案内図
※ご来場の際は、正門入って右手にある守衛室で受付をしてください。
※一部道路の表示を省略しています。