名古屋市上下水道局

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水質

ご質問内容

ときどき水道水からカルキ臭を感じます。なぜ水道水に塩素が入っているのですか。

回答

 病原菌から水道水を守るため、浄水場で塩素を加えています。水道水に塩素を加えることは水道法で義務付けられており、じゃ口での残留塩素濃度を0.1mg/L以上に保つこととされています。
 水道水中の塩素による健康影響はありません。WHO(世界保健機関)の飲料水水質ガイドラインは、健康に基づくガイドライン値(*)を5mg/Lとしており、名古屋の水道水は、この値よりずっと低い濃度になっています。
 また、おいしい水の観点から、残留塩素濃度ができるだけ低い水道水を提供できるように努めており、水質自動計器を給水区域内25か所に設置し、日々、残留塩素の適正な管理を実施しております。カルキ臭が気になるときは、改善する方法を、局公式ウェブサイトに掲載しておりますので、「じゃ口の水を飲む」をご覧ください。

(*)WHOは、生涯を通じて摂取しても問題ない濃度として、ガイドライン値を示しています。

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