うるおいライフ 趣味:水道

知っ得!家計の水道!

家計にやさしい水道水


 みなさんは普段水道水を飲んでいますか?水道水は料理、掃除には使うけど、飲み水としてはペットボトルに入ったミネラルウォーターを飲んでいるという方も多いと思います。
 では、水道水を飲む場合と、ペットボトル水を購入して飲む場合、それぞれ料金がいくらかかっているかを考えたことはありますか?あまり気にされている方は多くないと思いますが、実はその料金の差を比較すると、場合によっては、およそ1,000倍という大きな違いがあるのです!

そこで今回は「なごやの水道水」「ペットボトル水」が家計に与える影響について考えていきたいと思います。


 まず「なごやの水道水」ですが、お客さまからいただいている水道料金の平均単価は1㎥(1000リットル=一般的な家庭のお風呂約5杯分)あたり約160円となります。これは全ての給水に対する平均値であり、水道料金はお客さまが水道をご使用になられている用途や水道メータの口径の大きさによって異なるためあくまで目安の単価となります。



 次に「ペットボトル水」ですが、こちらも商品やメーカー、購入の条件により金額が前後するので目安にはなりますが、国内で高シェアを誇るペットボトル水の1リットルボトルの希望小売価格は約160円となっており、こちらを1㎥(1000リットル)あたりで換算すると、約160,000円となります。



よってその差を比較すると、約160円(なごやの水道水)約160,000円(ペットボトル水)
およそ1,000倍の違いがあるのです。


 ペットボトル水を飲むことにこだわりのある方もいらっしゃると思いますが、料金に関してはこれだけの差があるので、家計を見直ししたい方にとっては、この機会に一度水道水の飲み方を検討してみてはいかがでしょうか。

「水道ご使用量のお知らせ」の見方


 水道メータの検針員は検針すると、多くの場合お客さまのポストに「水道ご使用量のお知らせ」を投函しています。「水道ご使用量のお知らせ」には、今回のご使用水量や上下水道料金などはもちろん、ほかにもたくさんの情報を掲載しています。

 みなさんにとってどのような知得な情報が書かれているのでしょうか?こちらの動画では、「水道ご使用量のお知らせ」の見方と、活用方法をご案内いたします。


(Youtubeにリンクしています。)<平成27年7月制作(2分30秒)>

※動画の視聴には多くのデータ通信量が必要になります。ご注意ください。
※本映像で説明しております「水道ご使用量のお知らせ」は、現在のものと一部表記が異なっております。

 いかがでしたか?「水道ご使用量のお知らせ」にはさまざまな情報が載っていて、今回のご使用水量や上下水道料金がわかるだけでなく、1年前の同じ時期のご使用水量との比較をすることもできます。
「水道ご使用量のお知らせ」に掲載しているそれぞれの項目については、名古屋市上下水道局公式ウェブサイト
でも詳しくご案内しています。 ぜひご活用くださいませ。